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2019.07.05 217PV

ブロックチェーンの使い方を知ろう! 日本伝統文化にブロックチェーンが使える?自身のビジネスの解決に!(ネットワーキング付き)| Real World Challenges the Blockchain

ΞΞ 概要 ΞΞ
ブロックチェーン(※1)と伝統文化、この2つをテーマにすえて交流をはかり、ビジネスの拡張、新しい価値を生みだしていくイベントです。仲間を作り交流を活発化させることにより、アウトプットへ向けた次のステップを踏むことができる、そんな機会になればいいと思います。

ΞΞ CONCEPT ΞΞ
This event will feature a merging two themes: blockchain and traditional culture. From there, the plan is to foster plenty of interactions, provide actionable intelligence for you to expand your business, and highlight innovative ways blockchain is being used in markets around the world Interpreting will be provided if enough people express interest.

ΞΞ 第1回の本イベントについて ΞΞ
日本独自の文化である「漆」と「麻」が海外で関心を集める理由について知り、ブロックチェーンを組み合わせることで実現可能なビジネスモデルを学びます。その上で自身のビジネスの拡張性などについて考えます。
また、このような自然資源からなる産業は、循環型の持続可能な社会の文脈へとも繋がります。循環型の持続可能な社会に向けて、ブロックチェーンがどのように貢献できるかについても議論を行います。

ΞΞ このイベントにおすすめの方 ΞΞ

・日本の伝統文化、会津漆・大麻に興味がある
・新しいことにチャレンジしたい
・ブロックチェーンに興味がある
・新しい仲間を作りたい
・起業や事業拡大を考えている
・学生

軽食・飲み物の準備をありますので、有意義なネットワーキングの場としてもご活用いただけます。

ΞΞ 会場 ΞΞ
BINARYSTAR(バイナリースター) 
東京都中央区銀座1−8−19 キラリトギンザ11F
地図 | Map:https://goo.gl/maps/

ΞΞ メインスポンサー|Main Sponsor ΞΞ
Allodeum(アロディアム)

米国ニューヨークのAllodeum (アロディアム)はブロックチェーンを使って包括的な土地登記ソリューションをする会社です。日本と違い登記簿謄本の仕組みがない国において、不動産の取引を素早くかつ透明にすることを可能とします。そのため日本からODA(政府開発援助)などをうけている途上国では、アロディアムを使用することによって、裁判の原因となりやすい「土地紛争」の問題を緩和することができます。また、日本国内でもアロディアムを用いることにより、農業、森林、鉱物権、テレコム権、エネルギー生産・蓄電権をブロックチェーン上、より円滑に維持管理することができます。現在日本ではβ版をリリースし、日本企業と建設的な話が進んでいます。

ΞΞ プログラム ΞΞ
受付
18:30〜19:00

1. はじめに:日本の文化がブロックチェーンとの組み合わせによりどんな新しいビジネスモデルを生み出せるか。
(19:00〜19:15)
共催者:ロベル アダム【Sizung Inc.】共同代表取締役

2. 会津漆器のこれまでとこれから:共感マーケティング時代の新しい伝え方・届け方
(19:15〜19:30)
登壇者:貝沼 航氏【漆とロック株式会社】代表

3. 麻は未来の生命線:「衣食住」を満たす仕組み
(19:30〜19:45)
登壇者:松浦 良樹氏【クリエイター集団「紙の砦」】代表

4. 日本の工芸品のマーケット、海外への展開、価値の向上を巡る
(19:45〜20:00)
登壇者:吉田 清一郎氏【株式会社丹青社】B-OWND Executive Director
登壇者:石上 賢氏【株式会社丹青社】B-OWNDプロデューサー

5. 休憩(つまみ・飲み物)
(20:00〜20:15)

6. パネル①テーマ(仮):アーティストや職人と消費者とのコミュニケーション 
モデレータ:中谷 由美子氏
パネリスト:貝沼 航氏、石上 賢氏、池上 雄飛氏【BINARYSTAR】設立者
(20:15〜20:40)

7. パネル②、テーマ(仮):和の文化に基づいて新規事業をする時の重要点について 
モデレータ:中谷 由美子氏
パネリスト:吉田 清一郎氏、松浦 良樹氏、池上 雄飛氏
(20:40〜21:05)

8. ネットワーキング・軽食
21:10~

主催者からのメッセージ:
2000年、私は日本に来ました。当時、国際交流員で長野県へ派遣され、ニューヨークから来た私の、日本田舎暮らしがスタートしました。全く繋がりない見知らぬ地で、一からのネットワーク作りに奮闘しました。地元の人と関わり、その土地の文化に興味を持ち、熱心に交流を深めていきました。そこには、人口減少や超高齢化社会など、地域経済が特に直面している課題が今もあります。私は、ブロックチェーンは農業やエネルギーの自給自足や地方ビジネスの拡大など、日本全体に関わる問題を解決するヒントだと思います。私の願いは、賢明で思いやりのあるコミュニティを構築し、適切な技術を融合させることによって、未来へ向けてより平和的公平的な社会を築くことです。
– Adam Lobel

【エキスパートとモデレーター】
池上 雄飛【BINARYSTAR】設立者

18歳からコミュニティ主導のブロックチェーンの立ち上げに参加。この経験をきっかけに、業界トップ10のプロジェクトを立ち上げる際のプロジェクトマネジメントやシンガポール政府が唯一認可する自主規制団体の創立など様々なプロジェクトの設計、立案に携わる。その他にも、複数のブロックチェーンプロジェクトのアドバイザーを務め、その中で業界に対して感じていた問題意識をきっかけに日本最大のブロックチェーンビジネスハブBINARYSTARを設立。
メッセージ:
Ethereum、ビットコイン、Dappsゲームなどの説明に飽きましたか?このイベントはそんなどこかで聞いたようなブロックチェーンの説明から一歩離れ、日本の伝統文化という少し変わった観点からブロックチェーンについて考えるイベントです。2009年、ビットコインが始まって依頼、本格的にブロックチェーンを活用することができる時代が訪れています。ほとんど焦点の当てられることのない日本の文化とブロックチェーンの相互作用を議論し、新たな可能性を議論します。

中谷 由美子【鎌倉FM】ラジオパーソナリティ


・アカシックレコードリーダー
・超透視ヒーラー
・Prosperity Salon主宰
・書籍:「歓喜のアカシック わたしたちは人間体験を楽しむ霊的存在です」 ヒカルランドより出版

アカシックリーディングの第一人者、ゲリー・ボーネル氏に師事。生まれながらのサイキック能力に加え、専門の訓練と自己探求を続けながらアカシックリーディングの研鑽を積む。2015年から本格的にアカシックリーディングセッションを開始。口コミや紹介で広まり、個人セッションはリピーターも多く、アカシック御茶会はいつも即満席となっている。過去世から培ってきた才能や特性、本人がまだ知り得ない情報、未来に起こり得る可能性についてをお伝えすること、よりピンポイントで具体的なアドバイスを得意とする。最近では、特に現実化(豊かさ)に関するお話会やセミナー、アカシックレコードへのアクセス方法を教えるカスタマイズセッションも人気。神楽坂ヒカルランドみらくるで提供している「超透視ヒーリング」は毎回キャンセル待ちの出る大人気セッション。鎌倉FMラジオ局82.8MHzで放送中の「中谷由美子のアカシック・デラックス828」パーソナリティ。多くの方にアカシックレコードの存在と活用方法、新時代の生き方への秘訣などを、わかりやすく伝えている。リンク:HP

【登壇者】
貝沼 航【漆とロック株式会社】 代表

・福島県会津若松市で13年間に渡って漆器の魅力を伝えている。
・職人と消費者のコミュニケーションを重視し、地元の方のための経済活動(例:海外展開)に精を出している。
・25歳の時に起業して以来、職人さんたちの商品開発および産地のツアーを実施。

吉田 清一郎【株式会社丹青社】文化空間事業部 事業開発統括部長兼 B-OWND Executive Director

丹青社入社後、博物館・美術館などの文化施設の空間づくりを担う開発部門にて日本科学未来館、国立ハンセン病資料館、G8洞爺湖サミット環境ショーケースや、東日本大震災における国の震災遺構第1号となる「津波遺産たろう観光ホテル」(岩手県宮古市)の保存活用整備など、社会課題をテーマとするプロジェクトを数多く手掛ける。現在は事業開発統括部を組織し、アート・工芸×ブロックチェーンのプラットフォーム「B-OWND」を立ち上げるなど、日本の文化資源を活かしたイノベーション事業の開発に取り組む。

石上 賢【株式会社丹青社】文化空間事業部 事業開発統括部 B-OWNDプロデューサー

ブロックチェーンを搭載した新しい仕組みにより、アート・工芸に関わる関係者を結び、より開かれたマーケットを構築します。「日本の美」を体現する「工芸」は、日本の歴史の中で育まれ、今日まで磨かれてきました。B-OWNDを通して、日本の工芸に新たな感性を掛け合わせた作品を生み出すアーティスト・工芸家を、世界中の人々と繋いでいきます。また、従来とは異なる作品流通を促すことで、日本のアート・工芸における課題の解決を目指します。

松浦 良樹【クリエイター集団「紙の砦」】代表

環境問題や自然エネルギー、伝統文化などをメインテリトリーとするライター。NPO法人日本麻協会理事などを務め、2016年7月、理事長岡沼隆氏(以下、ご参照)とともに国立京都国際会館(1997年COP3で京都議定書が採択された会場)で開催された「第1回世界麻環境フォーラム」(別名「京都ヘンプフォーラム」)と呼ばれるIHEFの初イベントを開催した。このイベントには、世界中から麻の専門家や産業家の他、安倍昭恵夫人、京都市長、京都最古の神社である上賀茂神社宮司などが広く参加した。また、蚊帳研究家として蚊帳の歴史や文化の研究に努めるとともに、ヘンプ100%の藍染の蚊帳の開発やヘンプストロー、ヘンプフィルターなどの開発に携わり普及活動を続けている。2019年ネパールで開催されたASIA HEMP SUMMITにおいて「大麻と蚊帳の博物館」創設に向けた企画で起業家賞を受賞、今年中の東京・浅草での開館を控えている。

【共催者兼モデレーター】
アダム・ロベル【Sizung Inc.】共同代表取締役

ブロックチェーンの機能をもつ不動産売買アプリ「ALLODEUM」をプロジェクトマネジャーとして開発。
コミュニケーション技術と機械学習を活用した人材ネットワークを構築。
(公財)未来工学研究所にて特別研究員(2008年〜)、内閣府、文部科学省、経済産業省等中央省庁による多数の産学官案件を実践。
UCバークレーで仏教を専攻して(1999年)卒業後、長野県国際課にて国際交流イベント実践をし(2000〜02年)、東京都市大学環境情報学科で地方社会の再生を目標とした環境教育プログラムの計画・実施し、修士課程修了(2007年)。

【共催者兼アートディレクター】
根津 加奈子【Nezzz】クリエイティブディレクター ・デザイナー

• 創造的なアプローチに基づいて、町おこし、地方創生に活躍
• 東京都町田市出身、現在、町田にてダンスを通じて子供教育を実施
• 2000年より、ロサンゼルス、ニューヨーク、台北、ナポリ、ロンドン、パリなどで、デザイン・シンキングを通じて、個展、古着を使ったリユースファッション、音楽コラボの豊富な経験を有する。

【共催者兼アドバイザー】
大林 貴之【Machimix】代表

医療業界で活躍した後、音と食を通して人と人とを繋げ、空間作りをするイベント SPEAKEASYのディレクターとして活動。またその傍でまちづくりの一環である文化交流をテーマにしたカフェ、ギャラリーをサポートする。現在はリアルな人と人を繋げる活動をするMACHIMIXの代表を務める。

【共催者兼プロデューサー】
我妻 悠【ユーメディアクリエーション】代表

イベントプロデューサー、演出家、音響映像クリエイター、ワイン研究家。人を輝かせるプロデューサーとして、数多くのアーティストや著名人、作家のサポートをしている。数人規模のイベントや舞台から、ツアーの主催、2,000人規模の講演会まで、手がけたイベントは非常に幅広く、200を超える。音と映像を用いた演出が定評。大手や中小企業、個人事業主、大学等、多方面でのクリエイティブ制作の実績も多数。

【アドバイザー】
岡沼 隆志【Hemp Innovation LLC】取締役

NPO法人日本麻協会の創立者兼元会長理事長、世界麻環境フォーラム(IHEF)の共同創設者で、ヘンプイノベーションの代表社員(CEO)。90年代後半に、欧米からの情報により麻について学び、麻業界、特に環境問題の解決への貢献について文献調査を行った。 1997年に日本麻協会を設立し、当時日本ではほとんど知られていたかった麻に関する日本の伝統と産業化に関しての情報の普及に務めた。 1998年から、伝統的な麻織物「奈良晒」の技術を学ぶため「月ヶ瀬村奈良晒保存会」に入会し継承技術を学んだ。2000年には麻栽培の免許を取得し、大嘗祭(天皇陛下が御即位される祭)に不可欠な麁服(あらたえ)の製作に調進されてきた、群馬県の岩島麻繊維の伝統的な製法を学んだ。 2016年7月、NPO法人日本麻協会の会長理事長として、国立京都国際会館(1997年COP3で京都議定書が採択された会場)で開催された「第1回世界麻環境フォーラム」(別名「京都ヘンプフォーラム」)と呼ばれるIHEFの初イベントを開催した。このイベントには、世界中から麻の専門家や産業家の他、安倍昭恵夫人、京都市長、京都最古の神社である上賀茂神社宮司などが広く参加した。

※1
ブロックチェーンとは、データベースを構成する機能のうち、「Update(更新)」と「Delete(削除)」の機能を削除した新たなデータベースと言えます。
ブロックチェーンではない通常のデータベースは頭字語の「CRUD」という4つの機能で作られ、それぞれ、「C:Create(作成)」、「R:Read(読み込み)」、「U:Update(更新)」および「D:Delete(削除)」という機能で構成されます。
例えば、統計データの改ざんは、データの「Update」をすることで行われ、買ったはずの株券が買ってないことになっているある種の「詐欺」は、データの「Delete」という形で行われます。ブロックチェーンは、「Update」と「Delete」の機能が削除されているので、ブロックチェーンにあるデータはこれらの不正が発生しないことが保証されています。

ΞΞ 本イベントに関する取材などのお問い合わせ先: adam [at] satoyama.io ΞΞ 

DAY
2019.07.09
OPEN / START
18:30 / 19:00
PERFORMER
ロベル アダム,貝沼 航,松浦 良樹,吉田 清一郎,石上 賢,中谷 由美子
PLACE
BINARYSTAR
東京都中央区銀座1−8−19 キラリトギンザ11F

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