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2019.03.13 22PV

STO(資産のトークン化)はナスダックを凌ぐ次の金融マーケット!? 日米の技術と規制とユースケースの最前線

あらゆる分野でトレンドに挙げられるブロックチェーン。その中でも、「ブロックチェーン×金融」は特に注目されているエリア。この動きは「分散金融」と呼ばれています。最近では、その中でもICOを置き換えるSTOがブームになりつつあります。

STO最大の特徴は、発行されたトークンが証券的性質を帯びる点。あらゆる「資産」をトークンで証券化し、それをブロックチェーン上でデジタルに取引を実行します。

また、これは決して株式に限った話ではありません。例えば不動産や金、アートのように物理的に流動性が低い「資産」をトークン化し、国境を越えた売買を容易にすることも可能です。

特にこれらの取引は規制側からは証券取引と同等の扱いを受ける傾向があります。つまり、金融当局(米証券取引委員会など)の規制を遵守したプラットフォーム上にて取引が要求されることになります。

今回のイベントでは、セキュリティートークンオファリング(STO)の技術的、法的、ビジネスアプリケーション的側面に着目し、アメリカのSECに初めて承認されるべく活動しているSTOプラットフォーム「Prometheum」のCEO Aaron氏とブロックチェーン分野のエキスパートである森・濱田松本法律事務所のパートナー 増島氏とアート作品の登録とトークン化を目指す「レジストアート」のCEO 中川氏がそれぞれの視点でSTOについて講演していただきます。

パネルディスカッションでは、ディスカッションベースでセキュリティートークンオファリング(STO)の「今」と「未来」を様々な角度で探っていきます。インタラクティブなディスカッションを通して「STOのような分散金融は従来の金融システムをチャレンジできるのか」といった根本的な答えを探していきたいと思います。

DAY
2019.03.25
OPEN / START
18:30 / 19:00
PERFORMER
Aaron Kaplan,増島 雅和,中川 博貴
PLACE
LIFULL HUB
千代田区麹町1丁目4−4

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