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2019.02.21 29PV

自動車×新ビジネス2019

自動車業界では、MaaSやCASE、クルマの知能化などの言葉が飛び交い、クルマを活用したモビリティサービスやプラットフォームビジネスを志向する企業が増えています。 
2019年1月に米国で開催されたCESを振り返っても、今年は「音声アシスタント元年」と呼ばれ、NuanceやAmazon、Google等のIT系プレイヤーが自動運転に次ぐ新たな競争軸を自動車業界にもたらしました。 
また、ボッシュやZF等OEM以外のプレイヤーが次々とMaaSやライドシェア市場への参入を発表しており、今後、各社が同じようなマーケットを狙って、陣取り合戦を繰り広げていく様相も伺われます。 
係る状況の中、今回は自動車OEM、サプライヤー、IT系プレイヤーの動きを網羅的にカバーして、2018年下期から2019年上期に登場した国内外の最新ビジネスやキーテクノロジーを中心に事例を多数紹介し、何が新事業の成功要因となるかを探ります。 
自動運転やブロックチェーンを組み合わせたトヨタの「MaaS」の終着点、日産やAudiが「xR」で実現する自動運転時代の顧客価値、NuanceがDragon Driveでデファクト化を進める「音声アシスタント」の今後、Prime会員で囲い込むAmazonの「自動車プラットフォーム戦略」、ホンダの「RaaS」(Robotics as a service)とクルマの融合など、各社の将来構想も分かりやすく解説します。 

1.NRIの自動車業界へのアプローチ 

2.自動車業界の最新トピックス 

3.2019年の最新ビジネス30社 

4.自動車×新ビジネスのKSF(成功要因) 

5.質疑応答/名刺交換

DAY
2019.03.28
OPEN / START
- / 15:00
PERFORMER
下 寛和
PLACE
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
TICKET
33,600円

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