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2019.01.07 222PV

ブロックチェーンハッカソン2019

ブロックチェーンハッカソン2019

〜学位・履修履歴や職務履歴、研究データの管理にブロックチェーン技術を活用し、人材流動化や研究開発において信頼ある基盤の構築を目指そう!〜

Feburary 9th, Feburary 16th – 17th, Tokyo

BACKGROUND (背景)

このイベントは主に以下2つの社会動向の変化を踏まえて開催します。

AIを始めとした技術革新を背景として、産業構造が迅速かつ劇的に変化する時代となりました。産業構造の変化に伴い、転職や副業・兼業といった多様な働き方が普及し始めています。また、少子高齢化を背景として、学校間の連携や統合が今後加速していく見込みです。今後人材の流動化も進み、多様な学び方・働き方が普及する中、従来の枠組みのみでは個人の学位や職務履歴の信頼性が担保されなくなる可能性もあります。

国内の研究機関や企業におけるデータ不正は年々増加傾向にあります。学術界における研究活動における不正も2017年は前年比の約2倍と増加し、かつ日本企業においてもデータ不正が頻発するなど、学術界・産業界双方において、データ改ざん等が問題となっています。

TOPICS (トピックス)

今回のハッカソンにおいて、開発トピック例は以下となります。

教育・就労環境

1)半永久性な(例えば大学や会社が消滅しても可能な)学歴・職務履歴の証明

2)e-Learningなどにおける証明書発行

3)海外の大学と単位互換

4)分散化ID(DID)を活用した学位・職務履歴管理

5)ブロックチェーン技術を活用した長期証明

6)学歴・経歴検証におけるコスト削減

研究データ管理

1)研究データ不正がシステム上不可能なデータ管理基盤

2)Open Data構想を導入した研究データ管理

3)IPFSなどのデータ管理用のプロトコルを活用したデータ管理基盤

4)臨床試験のデータ管理におけるブロックチェーン技術の活用

5)データの量が拡大していくときのブロックチェーン技術の活用

6)プライバシーを担保するデータ管理基盤

7)被験者(データプロバイダー)や研究者に対するインセンティブ設計

DAY
2019.02.09
OPEN / START
9:30 / 10:00
PLACE
LIFULL HUB
東京都千代田区麹町 1−4−4 2F

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