2018.08.12 87PV

m+plusプロジェクトが韓国・ソウルにてPro-Crypto主催「ICO SUMMIT FORUM」に参加、プロジェクトを海外に初めて発信

ブロックチェーン関連投資家たち

8月11日、ソウル江南(カンナム)地区で行われた「ICO SUMMIT FORUM」にてm+plusプロジェクトの発表が行われた。本カンファレンスでは、4社のプレゼンテーションが行われた。

2番目に登壇したm+plusプロジェクトは、300人を超える出席者の前で、世界で毎年100万人を超える偽造薬品の犠牲者を無くすためにブロックチェーン技術を活用し、医療関係者のみが参加できるコンソーシアム型のブロックチェーンネットワークで偽造を未然に防ぐ仕組みを構築するという内容を説明。参加者からは活発な質問が起こるなど、大きな関心を集めた。

プロジェクトの主催者である一般財団法人メディカル・ブロックチェーン・ファウンデーションの石田陽之理事長は

「韓国語での発表で緊張しましたが、韓国でブロックチェーンへの関心の高まりを肌で感じることができ、複数のメディアからの取材もあり、私たちのプロジェクトの方向性が間違っていないことを再確認できるプレゼンテーションとなったと思います。」と心境を語った。

今回、韓国では初のカンファレンス参加となり、これからアジアを中心に、台湾・マレーシア・フィリピン等カンファレンスを通じてプロジェクトを紹介していきたいと石田理事長

The Blockchain Post では、プロジェクトについてもさらにご紹介していきたい。

参考リンク

プロジェクトウェブサイト https://mplusproject.com/

財団ウェブサイト http://mbf.or.jp/

 

 

一般財団法人メディカル・ブロックチェーン・ファウンデーション

医療・メディカル分野に特化したブロックチェーン技術の普及促進を図る団体