2019.06.19 287PV

【残り11日】大学院生が「電子国家エストニア」で修行へ!実現に向けてクラウドファンディングに挑戦中

起業を志す大学院生3人衆です。現在は独学でブロックチェーンの習得・調査に努めています。そんな中、私たちはエストニアというとんでもない国を発見。行政サービスの99%は電子化。生まれて10分で国民ID番号発行、オンライン上でできないことは結婚と離婚、不動産売却だけ。それが「電子国家エストニア」。これは一度訪れるべきだ!そしてこのエストニアの「今」を共有したい!そう考えた私達は実際に訪れることを決め、今回クラウドファンディングを立ち上げました!

はじめまして。私たちは横浜国立大学および東京工業大学の大学院生3人衆でございます。私たちは現在、エストニアへの訪問(タリン工科大学へのサマースクール参加&エストニア企業の訪問・調査)のためのクラウドファンディングを実施中です。支援者様には現地での私たちの活動報告を含めたエストニアの情報を提供します。

 

CAMPFIRE「Hello Estonia ~電子国家エストニアから学ぶ~」

https://camp-fire.jp/projects/view/159679

 

【概要】

今回、エストニアへ訪問いたします。具体的には、エストニアのタリン工科大学へのサマースクール参加、およびエストニア企業への訪問・調査を行います。

電子国家、未来国家として注目を浴びているエストニアでは、行政サービスの電子化などにより、ほぼ全てのサービスがオンラインで受けることが可能です。その仕組みはどのようなものか、どうして実現に至ったのか。サマースクールに参加し、エストニアの電子化事情(背景、実態、影響力など)を学びに行きます。

また、企業訪問では、組織間や情報システム間での繋がりや、政府や各々の企業がどのようにして情報を電子データとして活用しているのか、そして彼らのビジョンについても伺おうと思っております。さらに、エストニアのスタートアップ事情についても調査をする予定です。

 

【背景】

私たちは起業を志しており、そのビジョンは「あらゆる人が平等に正しく評価される世界」の実現でございます。そして、そのビジョン達成のための1つとしてブロックチェーンを使ったビジネスモデルを考えており、現在私たちは独学でブロックチェーンを学んでおります。

ブロックチェーンを学んでいると、「電子国家」「未来社会」として世界中から注目を浴びているエストニアの話を耳にします。初めて聞いたときは、驚きが止まりませんでした。冒頭でも述べた通り、行政サービスの99%は電子化され、オンライン上でできないことは、結婚と離婚、不動産売却のみ。(できないというのも、不動産売却は金銭的に大きな決断であり、結婚と離婚に関しては感情的に「早まってはいけない」という理由から。)これほどに電子化され、その中には大切なデータも少なくないはず。どう管理しているのか?そのセキュリティはどうなっているのか?という疑問が生まれると思います。これらのサービスを支えている技術の一つにブロックチェーンがあります。

また、エストニアではスタートアップが世界的に見てもとても盛んです。これはスタートアップエコシステムが確立されていることが背景にあります。彼らのエコシステム、考えや技術、エストニアのイノベーションを感じる必要があります。いつかはエストニアの技術やスタートアップエコシステムを学ぶために訪れなければいけないと思っていました。

 

▼こんな方におすすめ

・ただただ私達を応援してくださる方

私達のビジョンに共感してくださる方

・純粋にエストニアがどんな国か知りたい方

電子国家のシステムの概要を知りたい方

分散されたデータベースが繋がった(X-Roadのように)社会での各企業のあり方ビジネスモデルの設計の仕方に興味のある方

・電子化された社会で、ブロックチェーン関連、金融関連、契約書関連、カジノ関連、投資関連、求人関連の具体的なビジネスモデルを知りたい方

ヨーロッパNo.1のスタートアップ事情が気になる方

・エストニアのスタートアップエコシステム、日本におけるそのエコシステム形成に興味のある方。

エストニアの教育に興味のある方

 

【リターンについて】

*レポート

現地での活動をまとめたレポートを支援者様に送らせていただきます。

内容は主に、

・電子国家エストニアのシステムについて

・訪問先企業の事業内容について

・スタートアップエコシステムについて

に沿ったものを作成予定。

 

*プレゼンテーション

私達が支援者様のイベントやオフィスに直接訪問し、今回のエストニア訪問に関するプレゼンテーションや質疑応答を1時間程度で行います。内容は上記の「レポート」に沿ったものを予定しております。事前にリクエストがあればお受けします。

 

*レポート(教育)

上記のレポートとは別に、エストニアの教育についてまとめたレポートを作成し、支援者様に送らせていただきます。

実はエストニアという国、教育という観点から見ても目を見張るモノがあります。私達は実際に大学に通うので、そこでの教育、特にタリン工科大学は産学官連携で有名なのでそのあたりの詳しい説明、また、小中高での教育、電子化された社会で生活できるよう高齢者に対する教育などについても触れたいと考えています。

 

 

*プレゼンテーション(教育)

私達が支援者様のイベントやオフィスに直接訪問し、今回のエストニア訪問に関するプレゼンテーションや質疑応答を1時間程度で行います。内容は上記の「レポート(教育)」に沿ったものを予定しております。事前にリクエストがあればお受けします。

 

他にもお礼のメールやポストカードを送らせていただくリターンもございます。

詳しくはプロジェクトページにてご確認ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/159679

 

【最後に】

クラウドファンディングの締め切りは「2019年6月29日 23:59まで」です

皆様のご支援のほどよろしくお願いします。

https://camp-fire.jp/projects/view/159679

 

 

 

横浜国立大学 工藤大嗣

横浜国立大学 板垣亮太

東京工業大学 鴻江智任