2019.03.08 64PV

DXエクスチェンジがプラットフォームの拡張と 潜在的な顧客拡大のためにデジタルETFの取引開始を発表

エストニア、タリン-2019年2月24日-DXエクスチェンジは、Amazon、Google、Teslaなどの現実の株式と同等の価値(1:1)をもつ、革新的なERC20トークン化されたデジタルストックを開始しました。現在、DXエクスチェンジは、デジタルETFを追加し、プラットフォームの要求を拡大し続けています。

デジタルETFは、ブロックチェーンを利用したサービスと細分化された低コストの手数料から利益を得て、仮想通貨トレーダーと投資家の両方に新しい資産を供給します。この動きには、S&P 500を表すSPYやNasdaqコンポジットを1:1の比率で反映するQQQなど、一般的なETFのトークン化が含まれます。その他にはUWT(原油)や3倍のレバレッジを持つUDOWがあります。

DXエクスチェンジCOOアメデオ・モスカトは、次のように発言しています。

「現時点で、デジタルストックおよびETFに投資可能な130億ドルを超える仮想通貨があります。」「それら仮想通貨ポートフォリオの一部のヘッジを望む仮想通貨投資家は、USDステーブルコインまたはその他の限られた選択肢しか持っていませんでした。今、彼らはブロックチェーンの現実世界の資産に投資することができます。」

トレーダーはすでにポートフォリオを多様化し、株式のグループ化に対する幅広いエクスポージャーを得るためにETFを広く使用しています。この最新の動きは、テクノロジーアーキテクチャの広範囲にわたる利点を活用するために金融資産をブロックチェーンに取り入れるという競争が進歩したことを示しています。トークン化されたETFの導入は、European Securities and Markets Authorityによって提示された最新のガイドラインに準拠し、MiFID IIの要求に従っています。

「私たちは、仮想通貨、デジタルストック、そして今ではETFを提供できる、世界初のデジタル資産取引所になることに非常に興奮しています。デジタル革命とDXの始まりです。DXエクスチェンジは新旧世界の架け橋となります。」とDXエクスチェンジCEOダニエル・スコロンスキは発言しています。

デジタルトレーディングフレームワーク世代における投資をアピールするために設計された製品であるデジタルETFを組み込むことは、DXエクスチェンジにとってターニングポイントになります。プラットフォームの利用可能な資産にETFを追加するという決定は、すでに資産クラスに精通していて、取引実行のためにより低コストの取引所から利益を得ようと考える投資家を惹きつける機会になると共に、ETF取引の人気の高さを反映しています。投資家のコスト削減とブロックチェーンを基盤としたサービスによってもたらされる透明性の向上とは別に、ETFのトークン化は投資家の代替性を高め、従来の金融の世界と進化するデジタル取引の世界とを融合させます。

トレーダーは現在、取引時間帯および取引時間外にデジタルETFを購入するために、保有している既存の仮想通貨または法定通貨をシームレスに展開できます。利用可能なエクスポージャーを広げることで、DXエクスチェンジは、そのユニークな価値提案と実用性による大口投資家の多様化の機会とブロックチェーンの採用に対する責任を負っています。

最も重要なこととしてDXの新製品は最終的に、プロの投資家や機関投資家と同程度の経済的機会をもつ小口の個人投資家への扉を開きます。ETFを効果的に細分化することで、限られた資本で仮想通貨ウォレットを安全に保管している小売トレーダーにとって、商品をより利用しやすくしています。

DXエクスチェンジのCEOダニエル・スコロンスキは、次のように発言しています。

「私たちのビジョンは、社会の経済状況に関わらず、世界中の人々が財産を築きあげるのを手助けすることです。そして私たちDXは、取引不可能なものを取引可能にする手助けをすることができます。」

■DXエクスチェンジについて

DXエクスチェンジは、デジタルストック、デジタルETF、仮想通貨、および法定通貨取引を提供する革新的なデジタル資産取引所です。DXは合理化された仮想通貨のセキュリティ投資への道を切り開いています。DXを使用すると、投資家は迅速に、安価に、そして正当な方法によって、仮想通貨で資産を購入することができます。EUおよびエストニアの金融情報部門(FIU)によって許認可をうけているDXは、トークン化された投資を主流にするために必要な業界の承認を得ています。